デモ&ポスターセッション
デモ&ポスターセッションについて重要なお知らせ
CSS2026のデモ&ポスターセッションには62件の出展を頂いております.件数が非常に多いため,セッションを2回実施いたします.2026年10月19日(月)にはデモ&ポスター番号が奇数の方に,2026年10月20日(火)にはデモ&ポスター番号が偶数の方に発表を行っていただきます.なお,10月19日と20日の両日とも発表を行っていただいても構いません.ただし,会場が混み合うなどして本セッションに支障がでていると当実行委員会が判断した場合,本来の発表日ではない発表者の方々に発表の中止をお願いする可能性がございますので予めご了承ください.
デモ&ポスターセッション 出展リスト
発表者は氏名に〇がついています.
DP-01: 視覚特性を用いてXRヘッドセットの外カメラ映像の不正取得を防止する手法の提案と試作
DP-02: マスク画像を用いた再認式画像認証
DP-03: BitLockerボリュームにおけるFVEメタデータ消去の検証
DP-04: BadPSRAM: PSRAM容量偽装による ESP32-S3 TEEのアクセス制御の無効化
DP-05: Analysis of Real-World JavaScript Sanitizer Function Structures for Improving Static XSS Detection
DP-06: 完全準同型暗号方式FINALのノイズ評価の再検討
DP-07: 通信解析に基づく国内Androidアプリ・ゲームのデータセーフティ申告と実際の通信との整合性分析
DP-08: 大規模言語モデルのアンラーニングにおける知識漏洩の定量評価
DP-09: 物理的装置による20歳以上であることの年齢確認物理ゼロ知識証明の実演
DP-10: VibeGuard Compiler:コンパイラ最適化におけるセキュリティ性質消失の追跡と第一喪失点の特定
DP-11: パッケージ管理外の実行ファイルからの照合キー変換の到達可能性に関する実測
DP-12: GF(3)でタイプが混在するMOCの直交配列と秘密分散法
DP-13: 暗号資産鍵管理における安全性・可用性・運用コストのトレードオフの定量評価
DP-14: Webオリジン検証と視覚コードを用いた物理パスワードマネージャ
DP-15: OpenID Connectを用いたスマートコントラクト代理実行における身元秘匿と本人同意の検証
DP-16: AIエージェントシステム向け自動リスクアセスメント
DP-17: サイバーセキュリティ学習の基礎としてのコアカリキュラムの構築と展開
DP-18: アバター生成アプリを用いた出席管理システムの開発
DP-19: パスワード等の読取制限付きQRシンボルの開発
DP-20: 攻撃者の早期検知について
DP-21: 攻撃フローナレッジグラフを用いたハイブリッド脅威分析支援システム
DP-22: ゼロ知識証明を用いたデバイス固定パスキーのプライバシ強化
DP-23: 反射による映り込みによるプライバシーリスク検知モデルの実用性評価に向けた3Dシミュレーション活用の検討
DP-24: 攻撃ツール説明文を用いたアタックサーフェス自動抽出
DP-25: CGC Challenge Binaries Revisited: Benchmarking Static Binary Taint Analysis
DP-26: LLMの使用トークン数変化に基づく間接プロンプトインジェクション検知の基礎検討
DP-27: MFA疲労攻撃対策としての手順掲示型ナッジの効果検証
DP-28: サプライチェーンセキュリティ対策の実態とガイドラインとのギャップに関する一考察
DP-29: 暗号資産ウォレットにおけるサイレント修正の実態
DP-30: UTXO型プライバシープロトコルの匿名性をどう測るか:Split/Mergeを考慮した実証分析
DP-31: NuitkaでコンパイルされたバイナリからのPythonソースコード復元手法の提案
DP-32: AIセキュリティポータル Ver. 2.0
DP-33: Pythonから実行できる秘密計算AI
DP-34: 道路標識識別AIに対する不可視光レーザを用いた誤識別誘因手法
DP-35: プライバシーを守りながら用途に合わせて有用性を確保するPII合成方式
DP-36: Personal Data Storeを用いたIoTデータの自己管理型アクセス制御の検討
DP-37: VLMエージェントを用いた自律的な画面操作によるマルウェア動的解析の自動化
DP-38: Onionサイトのアーカイブシステム構築の検討
DP-39: 海事サイバーセキュリティにおけるTLPT演習環境構築
DP-40: その脆弱性、本当に呼ばれているか? — Java 逆向き到達可能性解析の実機デモ
DP-41: セキュリティをチャットで学ぶ:LLMを用いた自由会話型教育ゲームの試作
DP-42: LLM群間の出力バイアスを顕在化させる質問の自動生成
DP-43: IPsec実装のPQC移行支援を目的としたバイナリ解析
DP-44: Advancing Decentralized Sealed-Bid Auctions
DP-45: 情報セキュリティにおける監視・法規制・国家介入への意識構造の抽出 -多重対応分析によるガバナンス意識空間の構築-
DP-46: LLMによるJavaScriptの難読化解除
DP-47: AI時代のサイバー判断力を鍛えるデジタル避難訓練
DP-48: C-Key:腕時計型FIDO2継続認証器の開発
DP-49: スマートフォンを対象とした継続認証システムの使用リソース最適化
DP-50: インシデントレスポンス学習ゲーム教材
DP-51: マルチエージェントシステムにおける秘密共謀創発の検証
DP-52: 匿名性および差分プライバシにおける安全性の強弱関係
DP-53: 家庭内ネットワークの侵害を可視化する攻撃観測基盤の構築
DP-54: 水道システム向けインカーネル防御手法の提案
DP-55: 検索可能暗号に対する漏洩悪用攻撃LEAPにおける文書復元率の改良
DP-56: 乗算回数の増加を許容した低コスト乗算公式の探索
DP-57: LLMの特性に着目したCAPTCHA認証に関する一考察
DP-58: 静的解析とLLMを用いたWordPressプラグインのXSS脆弱性調査支援ツールの開発
DP-59: オンデバイスLLMによるフィッシングサイト検知
DP-60: 攻撃勾配の動的反映による 連合学習型APT検知手法の提案
DP-61: デジタル証明書発行プロセスを透明化するデータモデルの構築
DP-62: RISC-V PMPを用いた静的パーティショニング型VMのアクセス制御機構
募集要項
- 構築したシステムのデモ&ポスターセッションを通じて広く研究成果を紹介したい方
- 実働システムを構築中であり,関連研究者,技術者と意見交換や議論を行いたい方
- 論文発表には至っていないが,デモ&ポスター発表を通じて研究の精度・完成度を高めたい方
- 研究のアイデアを持っていて,デモ&ポスター発表を通じて専門家の意見を聞いてみたい方
申込について
デモ&ポスターセッション発表を希望される方は,最初に「参加登録」のページで参加登録を行った上で, 「発表申込」のページより発表申込を行って下さい.「発表申込」後にこちらから連絡を差し上げます.確実に連絡がとれる連絡先(E-Mailアドレス)をご記入ください.デモ&ポスターセッションへの申込にあたり原稿提出は必要ありません.
- 募集期間: 2026年7月13日(月)
~ 2026年08月24日(月) 17:00 日本時間
なお,予定しているデモ&ポスターセッションの容量を超えるお申込みがあった場合には,先着順により採否を判断させていただきます.
出展にあたって
デモ&ポスターセッション発表者・発表テーマ名などについて,CSS2026 Webサイト等へ掲載を予定しています.なお,出展申し込み以後に原稿や追加情報などを別途提出していただく必要はありません.
会議当日はセッション開始までにご自分で用意したポスター原稿をポスターボードに掲示して発表してください.ポスターはA0サイズ(横841mm 縦1189mm)まで貼ることが出来ます.ポスターを貼るために必要な部材は実行委員会で準備いたします.
参加費について
デモ&ポスター発表用の料金は別途かかりませんが,発表の代表者,および説明者の方は全員 CSS2026 への参加登録が必要です.「参加登録」のページより参加登録を行ってください.
開催中のスケジュール
プログラムをご参照ください.また,本ページ冒頭の「デモ&ポスターセッションについて重要なお知らせ」をご一読ください.
表彰について
デモ&ポスターセッションでの発表の中から,優秀なデモ展示・ポスター発表を選出します. 最優秀デモ&ポスターに選出された方を,表彰式にて表彰する予定です.
お問い合わせ
デモ&ポスターセッションに関してその他ご不明な点がありましたら,メールにてCSS2026申込み受付用アドレス(css2026-office(at)iwsec.org)までお問い合わせください.