Computer Security Symposium 2026 Computer Security Symposium

デモンストレーションセッション

デモンストレーションセッションについて重要なお知らせ

CSS2026のデモンストレーションセッションには62件の出展を頂いております. 件数が非常に多いため,セッションを2回実施いたします. 2026年10月19日(月)にはデモ番号が奇数の方に,2026年10月20日(火)にはデモ番号が偶数の方にデモンストレーションを行っていただきます. なお,10月19日と20日の両日ともデモを行っていただいても構いません. ただし,会場が混み合うなどして本セッションに支障がでていると当実行委員会が判断した場合,本来の発表日ではない発表者の方々にデモンストレーションの中止をお願いする可能性がございますので予めご了承ください.

デモンストレーションセッション 出展リスト

発表者は氏名に〇がついています。

DEMO-01: 視覚特性を用いてXRヘッドセットの外カメラ映像の不正取得を防止する手法の提案と試作

〇 秋山 晃誠 (東邦大学), 〇 清水 友哉 (東邦大学), 〇 齊木 輝 (東邦大学), 大塚 航世 (東邦大学), 倉﨑 翔大 (東邦大学), 金岡 晃 (東邦大学)

DEMO-02: マスク画像を用いた再認式画像認証

〇 福田 龍馬 (電気通信大学)

DEMO-03: BitLockerボリュームにおけるFVEメタデータ消去の検証

〇 西澤 葵 (立命館大学),Rao Jingjing(立命館大学),上原 哲太郎(立命館大学)

DEMO-04: BadPSRAM: PSRAM容量偽装による ESP32-S3 TEEのアクセス制御の無効化

〇 若宮 秀太 (立命館大学), 穐山 空道 (立命館大学)

DEMO-05: Analysis of Real-World JavaScript Sanitizer Function Structures for Improving Static XSS Detection

〇 LIU HAO (Ritsumeikan University), Akiyama Soramichi (Ritsumeikan University)

DEMO-06: 完全準同型暗号方式FINALのノイズ評価の再検討

〇 朝重 菜音 (九州大学), 縫田 光司 (九州大学)

DEMO-07: 通信解析に基づく国内Androidアプリ・ゲームのデータセーフティ申告と実際の通信との整合性分析

〇 二唐 快斗 (岡山大学), 稲吉 弘樹 (岡山大学), 門田 暁人 (岡山大学)

DEMO-08: 大規模言語モデルのアンラーニングにおける知識漏洩の定量評価

〇 山下 智也 (NTT株式会社), 山中 友貴 (NTT株式会社), 三浦 尭之 (NTT株式会社), 芝原 俊樹 (NTT株式会社), 伊東 燦 (東北大), 岩花 一輝 (NTT株式会社), 山﨑 雄輔 (NTT株式会社), 吉住 崚 (NTT株式会社)

DEMO-09: 物理的装置による20歳以上であることの年齢確認物理ゼロ知識証明の実演

〇 田中 雄翔 (早稲田大学), 佐古 和恵 (早稲田大学)

DEMO-10: VibeGuard Compiler:コンパイラ最適化におけるセキュリティ性質消失の追跡と第一喪失点の特定

〇 近藤 悠太 (近畿大学・工学部)

DEMO-11: パッケージ管理外の実行ファイルからの照合キー変換の到達可能性に関する実測

〇 星名 藍乃介 (フューチャー株式会社), 神戸 康多 (フューチャー株式会社)

DEMO-12: GF(3)でタイプが混在するMOCの直交配列と秘密分散法

〇 足立 智子 (静岡理工科大学), 古橋 壮太 (静岡理工科大学)

DEMO-13: 暗号資産鍵管理における安全性・可用性・運用コストのトレードオフの定量評価

〇 山崎 拓己 (九州大学), 〇 川西 晴貴 (九州大学), 朝重 菜音 (九州大学), 堂後 航希 (九州大学), 宮崎 雅哉 (九州大学), 村上 真悟 (九州大学), 寺本 優斗 (九州大学), 安田 渓 (九州大学), 金重 幸大 (九州大学), 今村 浩二 (九州大学), 倉田 澄人 (九州大学), 須賀 祐治 (株式会社インターネットイニシアティブ ), 池松 泰彦 (九州大学)

DEMO-14: Webオリジン検証と視覚コードを用いた物理パスワードマネージャ

〇 渡邉 雄大 (九州大学)

DEMO-15: OpenID Connectを用いたスマートコントラクト代理実行における身元秘匿と本人同意の検証

〇 平山 洪 (名古屋工業大学), 掛井 将平 (名古屋工業大学), 齋藤 彰一 (名古屋工業大学)

DEMO-16: AIエージェントシステム向け自動リスクアセスメント

〇 中井 綱人 (三菱電機株式会社), 泰山 幸大 (三菱電機株式会社), 東 拓矢 (三菱電機株式会社), 大西 健斗 (三菱電機株式会社), 小関 義博 (三菱電機株式会社)

DEMO-17: サイバーセキュリティ学習の基礎としてのコアカリキュラムの構築と展開

〇 小村 良太郎 (石川工業高等専門学校), 長谷川 長一 (株式会社ラック), 歸山 智治 (木更津工業高等専門学校), 砂原 秀樹 (慶應義塾大学/麗澤大学)

DEMO-18: アバター生成アプリを用いた出席管理システムの開発

〇 沼﨑 正志 (玉川大学), 坂﨑 尚生 (玉川大学)

DEMO-19: パスワード等の読取制限付きQRシンボルの開発

〇 寺浦 信之 (テララコード研究所)

DEMO-20: 攻撃者の早期検知について

〇 鵜山 通夫 (東京電機大学)

DEMO-21: 攻撃フローナレッジグラフを用いたハイブリッド脅威分析支援システム

〇 山口 達也 (富士通株式会社)

DEMO-22: ゼロ知識証明を用いたデバイス固定パスキーのプライバシ強化

〇 山本 暖 (株式会社インターネットイニシアティブ), 渡邉 健 (早稲田大学), 佐古 和恵 (早稲田大学)

DEMO-23: 反射による映り込みによるプライバシーリスク検知モデルの実用性評価に向けた3Dシミュレーション活用の検討

〇 臼崎 翔太郎 (宮崎大学工学教育研究部), 油田 健太郎 (宮崎大学工学教育研究部), 山場 久昭 (宮崎大学工学教育研究部), 岡崎 直宣 (宮崎大学工学教育研究部)

DEMO-24: 攻撃ツール説明文を用いたアタックサーフェス自動抽出

〇 鎌田 恭平 (阪南大学総合情報学部), 木村 良太 (阪南大学大学院企業情報研究科), 松田 健 (阪南大学大学院企業情報研究科), 園田 道夫 (情報通信研究機構ナショナルサイバートレーニングセンター)

DEMO-25: CGC Challenge Binaries Revisited: Benchmarking Static Binary Taint Analysis

〇 橋本 政朋 (千葉工業大学), 森 彰 (産業技術総合研究所)

DEMO-26: LLMの使用トークン数変化に基づく間接プロンプトインジェクション検知の基礎検討

〇 渡部 颯斗 (セコム株式会社IS研究所), 国井 裕樹 (セコム株式会社IS研究所)

DEMO-27: MFA疲労攻撃対策としての手順掲示型ナッジの効果検証

〇 寺田 剛陽 (長崎県立大学), 竹村 敏彦 (城西大学)

DEMO-28: サプライチェーンセキュリティ対策の実態とガイドラインとのギャップに関する一考察

寺田 剛陽 (長崎県立大学), 〇 末吉 耕大 (長崎県立大学), 竹村 敏彦 (城西大学)

DEMO-29: 暗号資産ウォレットにおけるサイレント修正の実態

〇 神波 真聖 (Nyx Foundation)

DEMO-30: UTXO型プライバシープロトコルの匿名性をどう測るか:Split/Mergeを考慮した実証分析

〇 足立 智紀 (Nyx Foundation)

DEMO-31: NuitkaでコンパイルされたバイナリからのPythonソースコード復元手法の提案

〇 安藤 慎 (筑波大学), 大山 恵弘 (筑波大学)

DEMO-32: AIセキュリティポータル Ver. 2.0

〇 北 健太明 (株式会社KDDI総合研究所), 長谷川 健人 (株式会社KDDI総合研究所), 加藤 広野 (株式会社KDDI総合研究所), Bracamonte Vanessa (株式会社KDDI総合研究所), 小濱 行秀 (株式会社KDDI総合研究所), 披田野 清良 (株式会社KDDI総合研究所)

DEMO-33: Pythonから実行できる秘密計算AI

〇 橋本 順子 (NTT社会情報研究所), 〇 竹之内 大地 (NTTアドバンステクノロジ株式会社), 五十嵐 大 (NTT社会情報研究所), 須藤 弘貴 (NTT社会情報研究所), 田中 哲士 (NTT社会情報研究所), 三品 気吹 (NTTドコモビジネス株式会社), 濱田 浩気 (NTT社会情報研究所), 岸 寿春 (NTT社会情報研究所), 諸橋 玄武 (NTT社会情報研究所)

DEMO-34: 道路標識識別AIに対する不可視光レーザを用いた誤識別誘因手法

〇 村山 雄一郎 (東海大学), 〇 渡辺 直樹 (東海大学), 〇 曽我 悠太 (東海大学), 小菅 大輔 (東海大学), 〇 杉山 大志 (東海大学), 〇 眞鍋 泰河 (東海大学), 矢内 直人 (パナソニックホールディングス), 山本 宙 (東海大学), 高山 佳久 (東海大学), 大東 俊博 (東海大学)

DEMO-35: プライバシーを守りながら用途に合わせて有用性を確保するPII合成方式

〇 二橋 遥 (トヨタ自動車株式会社), 〇 宅和 晃志 (株式会社トヨタシステムズ), 〇 大竹 啓吾 (株式会社トヨタシステムズ), 根山 亮 (トヨタ自動車株式会社)

DEMO-36: Personal Data Storeを用いたIoTデータの自己管理型アクセス制御の検討

〇 滝本 那奈 (名古屋工業大学), 掛井 将平 (名古屋工業大学), 齋藤 彰一 (名古屋工業大学)

DEMO-37: VLMエージェントを用いた自律的な画面操作によるマルウェア動的解析の自動化

〇 塙 剛生 (日立製作所), 藤井 翔太 (日立製作所)

DEMO-38: Onionサイトのアーカイブシステム構築の検討

〇 野間 涼花 (立命館大学), RAO JINGJING (立命館大学), 上原 哲太郎(立命館大学)

DEMO-39: 海事サイバーセキュリティにおけるTLPT演習環境構築

〇 岸 拓真 (広島商船高等専門学校), 〇 今井 志有人 (株式会社LAC), 日野 遥 (株式会社LAC), 竹内 正典 (株式会社LAC), 竹田 征剛 (広島商船高等専門学校専攻科), 大黒 響 (高知工業高等専門学校), 押川 和弘 (広島商船高等専門学校海事サイバーセキュリティPJ), 長谷川 長一 (株式会社LAC), 岩﨑 洋平 (高知工業高等専門学校), 飯田 雅裕 (株式会社ラック)

DEMO-40: その脆弱性、本当に呼ばれているか? — Java 逆向き到達可能性解析の実機デモ

〇 神戸 康多 (フューチャー株式会社)

DEMO-41: セキュリティをチャットで学ぶ:LLMを用いた自由会話型教育ゲームの試作

〇 山﨑 晴菜 (長崎県立大学), 〇 武仲 正彦 (長崎県立大学)

DEMO-42: LLM群間の出力バイアスを顕在化させる質問の自動生成

〇 福永 拓海 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 〇 野本 一輝 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 丸田 佳 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 田中 優奈 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 櫻井 悠次 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 古川 凌也 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 高田 雄太 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 熊谷 裕志 (デロイト トーマツ サイバー合同会社), 神薗 雅紀 (デロイト トーマツ サイバー合同会社)

DEMO-43: IPsec実装のPQC移行支援を目的としたバイナリ解析

〇 呉 翔太 (工学院大学), 〇 前川 大旗 (工学院大学)

DEMO-44: Advancing Decentralized Sealed-Bid Auctions

〇 Abdullah Kholiq (The University of Electro-Communications), Iwamoto Mitsugu (The University of Electro-Communications), Watanabe Yohei (The University of Electro-Communications, AIST)

DEMO-45: 情報セキュリティにおける監視・法規制・国家介入への意識構造の抽出 -多重対応分析によるガバナンス意識空間の構築-

〇 藤本 一男 (津田塾大学 数学・計算機科学研究所), 飯塚 重善 (静岡英和学院大学)

DEMO-46: LLMによるJavaScriptの難読化解除

〇 櫻井 慶裕 (神奈川工科大学), 〇 杉山 量子 (神奈川工科大学), 〇 岡本 剛 (神奈川工科大学)

DEMO-47: AI時代のサイバー判断力を鍛えるデジタル避難訓練

〇 蓮見 祥子 (HCCS)

DEMO-48: C-Key:腕時計型FIDO2継続認証器の開発

〇 近藤 碧 (北九州市立大学), 山崎 恭 (北九州市立大学)

DEMO-49: スマートフォンを対象とした継続認証システムの使用リソース最適化

〇 久保田 優星 (北九州市立大学), 山崎 恭 (北九州市立大学)

DEMO-50: インシデントレスポンス学習ゲーム教材

〇 長谷川 長一 (日本ネットワークセキュリティ協会/ラック)、〇 青木 翔 (日本ネットワークセキュリティ協会/日立製作所)、井上 圭(日本ネットワークセキュリティ協会/ラック)

DEMO-51: マルチエージェントシステムにおける秘密共謀創発の検証

〇 中嶋 恵理 (NTT社会情報研究所), 三浦 尭之 (NTT社会情報研究所), 山下 智也 (NTT社会情報研究所), 芝原 俊樹 (NTT社会情報研究所), 岩花 一輝 (NTT社会情報研究所)

DEMO-52: 匿名性および差分プライバシにおける安全性の強弱関係

〇 横山 彩更 (神奈川大学大学院), 藤岡 淳 (神奈川大学大学院)

DEMO-53: 家庭内ネットワークの侵害を可視化する攻撃観測基盤の構築

〇 三井 陸豊 (セコム株式会社IS研究所), 〇 矢野 智彦 (セコム株式会社IS研究所), 国井 裕樹 (セコム株式会社IS研究所)

DEMO-54: 水道システム向けインカーネル防御手法の提案

〇 林 競太郎 (芝浦工業大学), 〇 持永 大 (芝浦工業大学)

DEMO-55: 検索可能暗号に対する漏洩悪用攻撃LEAPにおける文書復元率の改良

〇 藤阪 祐飛 (豊橋技術科学大学), 長浜 遼河 (豊橋技術科学大学), 中井 雄士 (豊橋技術科学大学), 鈴木 幸太郎 (豊橋技術科学大学)

DEMO-56: 乗算回数を増やして補間除算をなくすと多項式乗算は速くなるか

〇 坂本 主税 (工学院大学)

DEMO-57: LLMの特性に着目したCAPTCHA認証に関する一考察

〇 谷口 蒼馬 (奈良先端科学技術大学院大学)

DEMO-58: 静的解析とLLMを用いたWordPressプラグインのXSS脆弱性調査支援ツールの開発

〇 西田 梓翔 (東京電機大学), 東京電機大学 齋藤泰一 (東京電機大学)

DEMO-59: オンデバイスLLMによるフィッシングサイト検知

〇 鎌田 嘉仁 (東京電機大学大学院), 安西 美乃梨 (東京電機大学大学院), 齊藤 泰一 (東京電機大学)

DEMO-60: 攻撃勾配の動的反映による 連合学習型APT検知手法の提案

〇 渡部 柚 (東北大学 大学院 情報科学研究科 応用情報科学専攻), 和泉 諭 (仙台高等専門学校), 菅沼 拓夫 (東北大学 サイバーサイエンスセンター)

DEMO-61: デジタル証明書発行プロセスを透明化するデータモデルの構築

〇 阿部 涼介 (北陸先端科学技術大学院大学)

DEMO-62: RISC-V PMPを用いた静的パーティショニング型VMのアクセス制御機構

〇 伊藤 大輝 (九州工業大学)

募集要項

CSS2026では,以下のようなデモンストレーション発表を募集します.奮って御応募ください.デモンストレーション発表の募集は終了しました.なお,本大会はハイブリッド形式を予定しておりますが, デモンストレーションは対面参加の方のみを対象とさせて頂くことを予めご了承ください.
  • 構築したシステムのデモンストレーションを通じて広く研究成果を紹介したい方
  • 実働システムを構築中であり,関連研究者,技術者と意見交換や議論を行いたい方
  • 論文発表には至っていないが,発表を通じて研究の精度・完成度を高めたい方
  • 研究のアイデアを持っていて,発表を通じて専門家の意見を聞いてみたい方

申込について

デモンストレーション発表を希望される方は, 最初に「参加登録」のページで参加登録を行った上で, 「発表申込」のページより発表申込を行って下さい. 「発表申込」後にこちらから連絡を差し上げます.確実に連絡がとれる連絡先(E-Mailアドレス)をご記入ください. デモンストレーションセッションへの申込にあたり原稿提出は必要ありません.
  • 募集期間: 2026年7月13日(月)
    ~ 2026年08月24日(月) 17:00 日本時間
なお,予定しているデモンストレーションセッションの容量を超えるお申込みがあった場合には,先着順により採否を判断させていただきます.

出展にあたって

デモンストレーション発表者・発表テーマ名などについて,CSS2026 Webサイト等へ掲載を予定しています. なお,出展申し込み以後に原稿や追加情報などを別途提出していただく必要はありません.
会議当日はセッション開始までにご自分で用意したポスター原稿をポスターボードに掲示して発表してください. ポスターはA0サイズ(横841mm 縦1189mm)まで貼ることが出来ます. ポスターを貼るために必要な部材は実行委員会で準備いたします.

参加費について

デモンストレーション発表用の料金は別途かかりませんが,発表の代表者,および説明者の方は全員 CSS2026 への参加登録が必要です. 「参加登録」のページより参加登録を行ってください.

開催中のスケジュール

プログラムをご参照ください.また,本ページ冒頭の「デモンストレーションセッションについて重要なお知らせ」をご一読ください.

表彰について

デモンストレーション(ポスター)セッションでの発表の中から,優秀なデモ展示・ポスター発表を選出します. 最優秀デモンストレーションに選出された方を,表彰式にて表彰する予定です.

お問い合わせ

デモンストレーションセッションに関してその他ご不明な点がありましたら, メールにてCSS2026申込み受付用アドレス(css2026-office(at)iwsec.org)までお問い合わせください.