第2回ブロックチェーンセキュリティワークショップ(BWS2022)

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    BWS(Blockchain Security Workshop)について

    概要

    ブロックチェーン技術は,暗号資産のみに留まらず,暗号技術,ネットワークセキュリティ,IoT機器,医療,金融など様々な分野で注目を浴びています.ブロックチェーンを用いた今後の研究や,これを対象とした学術的な研究を促進するには,最新のブロックチェーンセキュリティ技術やその動向を学術界と企業の間で円滑に共有することが重要です.

    BWS実行委員会は,サイバー攻撃対策と暗号技術の両面からブロックチェーンセキュリティの研究を推進し,セキュアなブロックチェーン技術を発展させることを目的として,コンピュータセキュリティ(CSEC)研究会内に設置された委員会です.

    本ワークショップでは,特にサイバー攻撃対策と暗号技術の両面からブロックチェーンセキュリティの研究成果を企業と学術界で共有するだけでなく議論・交流を活発にし,技術の普及を促進します.

    開催期間

    2022年10月24日(月曜日)~27日(木曜日) CSS2022期間中

    会場

    熊本城ホール & オンライン(ハイブリッド開催)

    BWS実行委員会

    委員長
    委員(50音順)

    参加登録

    BWS2022への参加登録は,コンピュータセキュリティシンポジウム2022(CSS2022)への参加登録と共通となっております(ご登録頂くと,CSS2022および併催のMWS2022,PWS2022,UWS2022,OWS2022の各セッションにも参加が可能です).参加登録手続きの詳細につきましては,CSS2022の「参加登録」および「参加費」のページをご参照ください.

    論文投稿

    BWS2022への論文投稿受付は,コンピュータセキュリティシンポジウム2022(CSS2022)への論文投稿受付と共通になっております.ご投稿頂いた論文の発表セッションの割り当ては,論文の概要やキーワードを参考にCSS2022プログラム委員会により定められますが,BWS2022でのご発表を希望される場合,発表申し込みの手続きにおいて希望トラックを「システムトラック(BWS2022特別セッション)」を選択してください.

    論文賞

    BWS2022への投稿論文はCSS2022の論文賞対象となります.

    講演

    企画セッション1:招待講演(10月25日(火) 13:40-15:10,会場A4)

    座長:吉岡 克成(横浜国大)

    企画セッション2(Part 1):一般講演(10月25日(火) 15:40-16:30,会場A4)

    座長:江村 恵太(NICT)

    企画セッション2(Part 2):パネルディスカッション(10月25日(火) 16:30-17:10,会場A4)

    ファシリテーター:須賀 祐治(IIJ)

    一般セッション1:暗号資産(10月27日(木) 9:00-10:20,会場A3)

    座長:矢内 直人(大阪大学)

    一般セッション2:ブロックチェーンの応用技術(10月27日(木) 10:40-12:20,会場A3)

    座長:須賀 祐治(IIJ)

    BWS2022企画セッション 参加者数

    143名(現地:66名,オンライン:77名)

    BWS2022企画セッション 参加者アンケート

    アンケート結果(42件)はこちらから


    プライバシーポリシー

    BWS2022のプライバシーポリシーは,CSS2022のプライバシーポリシーに準じます.