技術展示|SCIS2015 暗号と情報セキュリティシンポジウム

 

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技術展示―Demo―

 

日時

2015年1月20日(火) 13:00-16:30
2015年1月21日(水) 09:00-18:30
2015年1月22日(木) 09:00-18:30
2015年1月23日(金) 09:00-11:00
※出展者の都合により、説明員の立ち合いやパネル展示を行っていない時間帯もありますので、ご了承ください。

 

場所

リーガロイヤルホテル小倉 4F ロイヤルホール前ロビー

 

展示一覧(受付順)

  • ●FPGAボードZUIHO・MiMICCを用いたサイドチャネル攻撃およびPUFのデモ
  • 独立行政法人産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門
    産業技術総合研究所セキュアシステム研究部門では,暗号モジュールの安全性評価を実施するための評価ボードZUIHOやICカード型FPGAボードMiMICCを開発しました。今回、ZUIHOを用いたサイドチャネル攻撃のデモや、MiMICCを用いた物理複製困難関数(Physically Unclonable Function: PUF) のデモを行います。

 

  • ●手のひら静脈認証製品(PalmSecure™)のご紹介
  • 富士通株式会社、株式会社富士通研究所
    富士通株式会社では、世界で初めて世界最小・最薄・最軽量となる非接触型手のひら静脈認証センサーを搭載したUltrabook™とタブレットを製品化しました。本製品のデモンストレーションを交えて、高い安全性・認証精度・受容性を兼ね備えた手のひら静脈認証製品(PalmSecure™)をご紹介します。

 

  • ●車載ネットワークにおける不正メッセージ検出システム
  • パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
    車載ネットワークとインターネットのGWとなるヘッドユニット(Navi等)において、インターネット経由の攻撃やヘッドユニット上の不正アプリによる攻撃が車載ネットワークに到達する前に検出する技術を開発した。CANネットワークを想定した攻撃、及びこれを検出するデモを行う。

 

  • ●英文書籍のご出版・ご購読相談
  • Springer
    暗号・セキュリティ分野の英文書籍を展示するとともに、書籍のご構想や会議プロシーディングスの企画など出版に関するご質問・ご相談を受けつけます。また、企業様向けの購読方法をご案内いたします。

 

  • ●車載 CAN 通信暗号化デモシステムとそのサイドチャネル攻撃評価
  • 立命館大学 理工学部
    現在、車載LANのスタンダードであるCANには暗号化などセキュリティに関する仕様がない。その対策としてCAN通信を暗号化し、1)メッセージの盗聴を防ぎ、2) 不正なECUからの乗っ取りを防ぐ方法を開発した。本デモシステムでは、実際にモデルカーとステアリングを接続し本対策により、自動車の走行安全性が向上することを実例で示す。合わせてECU単体のセキュリティ課題として、サイドチャネル攻撃を展示する。

 

  • ●サイドチャネル攻撃評価ボード「SAKURA」シリーズの展示
  • 株式会社MTMシステムズ
    サイドチャネル攻撃評価ボードSAKURA(Side-channel AttacK User Reference Architecture )の実機およびポスターの展示を行う。

 

写真協力:北九州市 時と風の博物館

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