MWS 2021
マルウェア対策研究人材育成ワークショップ 2021

What’s new

2021年07月05日 スケジュール・表彰についてを追記、MWS 2021運営体制を公開しました。
2021年05月17日 プレミーティング を公開しました。

スケジュール

2021年07月05日(月)~ 08月02日(月) 論文発表申込受付
2021年07月05日(月)~ 08月23日(月)17:00 最終原稿投稿(カメラレディ)・デモ(ポスター)申し込み受付
2021年07月05日(月)~ 09月10日(金) 参加登録(早期割引料金)
2021年09月11日(土)~ 10月01日(金) 参加登録(通常料金)

開催情報

名称 マルウェア対策研究人材育成ワークショップ 2021(MWS 2021)
日程 2021年10月26日(火)~ 10月29日(金)
会場 オンライン
主催 (社)情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会 MWS組織委員会

参加登録

MWS 2021 への参加登録は、コンピュータセキュリティシンポジウム 2021(CSS 2021)への参加登録と共通となっております。ご登録頂くと、CSS 2021 および併催の他のワークショップのセッションにも参加が可能です。

論文投稿(発表申込)

MWS 2021 への論文投稿受付は、コンピュータセキュリティシンポジウム 2021(CSS 2021)への論文投稿受付と共通となっております。ご投稿頂いた論文の発表セッションの割り当ては、ご投稿頂く論文の概要やキーワードを参考に CSS 2021 プログラム委員会により定められますが、特に MWS 2021 でのご発表を希望される場合、発表申し込みの手続きにおいて「MWS」をお選びください。

MWS データセットを利用した研究成果、マルウェア対策、CSIRT/インシデント対応、脅威インテリジェンス等を中心としたサイバーセキュリティ全般に関連する研究技術の論文を募集します。

表彰について

MWS2021 の優秀論文賞および学生論文賞は、CSS2021 の最優秀論文賞、優秀論文賞、学生論文賞へと統合されます。それに伴い、MWS プログラム委員会は以下の観点に基づいた厳正な審査を行い、評価の高かった論文を CSS の各賞へ推薦いたします。

なお、「MWS ベストプラクティカル研究賞」は MWS 独自の表彰として継続いたします。

  1. 1. 新規性:サイバーセキュリティ対策の手法として進歩改善があるか、または研究テーマとして革新的で新たな研究を開拓しているか?
  2.   
  3. 2. 妥当性・信頼性:著者の主張に対する的確な証拠、証明、評価が示されているか、および評価検証の結果は一貫しており安定しているか?
  4.   
  5. 3. 実用性:現在の計算機環境で実装が容易か、または既に実装済みでその完成度が高いか?マルウェア/サイバー攻撃対策に有効かつ新規性があるか

最優秀論文賞・優秀論文賞 (CSSへ推薦)

学生論文賞 (CSSへ推薦)

MWS ベストプラクティカル研究賞

協賛組織

IIJ Soliton NRI
ENNA JIPDEC QTnet
SIOS Trendmicro NFLabs.


お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、MWS 2021 実行委員会事務局(csecreg [at] sdl.hitachi.co.jp)までお問い合わせ下さい。また、記載等に誤りがありましたらご連絡願います。なお、修正タイミングは平日、1日1回程度を予定していますので、あらかじめご了承ください。


最終更新日: 2021年07月26日(月)
公開日: 2021年05月17日(月)