MWS 2026
マルウェアとサイバー攻撃対策研究人材育成ワークショップ 2026

MWS Cup・MWS 2026 企画セッション

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開催情報

日時 企画 会場
2026年 10月20日(火)09:00〜17:50 2E1: MWS Cup E会場(コングレスセンター3F)
2026年 10月22日(木)09:00〜10:40 4C1: MWS企画① 講演 + BOF C会場(コングレスセンター4F)
2026年 10月22日(木)11:00〜13:00 4C2: MWS企画② チュートリアル C会場(コングレスセンター4F)
2026年 10月22日(木)16:10〜17:50 4A4: MWS企画③ MWS講評・表彰 A会場(大ホール1F)

参加方法:CSS2026 への参加が必須となります。

2E1: MWS Cup

MWS Cupは、マルウェアやそれに関連するサイバー攻撃の解析技術を競うコンテストです。MWS Datasets やリアルな攻撃・マルウェア検体を題材にした下記分野の実践的な問題が出題されます。社会人も参加可能、当日競技のみの部分的な挑戦も歓迎です。詳しくはMWS Cupサイト、MWS Cup 2026 開催概要をご確認ください。

4C1: MWS企画① 講演 + BOF

タイトル
悪用に使われるAI、セキュリティ対策に使われるAI
座長
渡邉 卓弥(デロイト トーマツ サイバー合同会社)

高性能なAIがもたらす攻撃・防御手法の変革を踏まえ,これからのセキュリティ研究と実践の在り方を考える。

4C2: MWS企画② チュートリアル

タイトル
Artifact Evaluationから考える研究の透明性・再現性とこれからのセキュリティ研究コミュニティ
座長
秋山 満昭(NTT株式会社)

世界的なオープンサイエンスの潮流を背景として、サイバーセキュリティ分野の主要国際会議では、研究成果の透明性や再現性を高めるための取り組みが進んでいる。その一つが、論文で得られた成果を第三者が検証・再利用するためのデータセット、ソースコード、実験環境などのArtifactsの公開と、それらを評価するArtifact Evaluation(AE)である。

本チュートリアルでは、Artifactsの作成・公開やAEに携わった経験者による講演を通じて、ArtifactsやAEの目的、国際会議における動向、実践上の課題や利点について理解を深める。さらに、パネルディスカッションでは、研究成果の透明性・再現性の向上を研究コミュニティにどのように取り入れていくべきか、また、それを競争力のある研究開発や次世代の研究者・技術者の育成にどのようにつなげていくべきかについて議論する。

チュートリアル講演
パネルディスカッション

4A4: MWS企画③ MWS講評・表彰

タイトル
MWSトラック / MWS Cup講評および表彰
座長
海野 由紀(富士通株式会社)
時刻 企画 進行
16:10~16:30 MWSトラックチェアからの講評,
MWSベストプラクティカル研究賞の紹介
藤井 翔太 (株式会社日立製作所)
16:30~17:00 MWS Cup 表彰式 篠田 陽一(MWS組織委員会/NTTドコモビジネス株式会社),
桑原 翼(株式会社FFRIセキュリティ)
17:00~17:50 MWS Cup ハッカソン部門優秀作品プレゼン 尾曲 晃忠(株式会社ソリトンシステムズ)