Computer Security Symposium 2019 in Nagasaki Computer Security Symposium

論文賞

論文賞概要

CSS2019では下記の論文賞を設けています.

論文執筆要領を著しく逸脱した論文は審査対象とならないことがあります.

CSS優秀論文賞・学生論文賞

CSS論文賞には最優秀論文賞及び優秀論文賞,学生論文賞があり,CSSプログラム委員会が選考します.CSS論文賞は,下記に示す他の論文賞との重複受賞が可能です.詳しくは,CSS論文賞についてをご参照ください.

MWS論文賞

MWS実行委員会では,MWS優秀論文賞,MWS学生論文賞,MWSベストプラクティカル研究賞を設けています.MWSトラックにおける発表論文のうち『マルウェア/サイバー攻撃対策に有効かつ新規性があるもの』,『新たな技術の研究・開発を喚起する研究成果であるもの』,『他の研究の参考になる研究成果であるもの』,『マルウェア/サイバー攻撃・対策の現状・実態を明らかにする実験・調査であるもの』などの評価基準により,MWSプログラム委員会が各1件を選出します.なお,MWSベストプラクティカル研究賞については,論文としての完成度ではなく,実用性や有用性に優れた研究成果を評価するものです.詳しくは,MWS2019のWebページをご参照下さい.

PWS論文賞

PWS実行委員会では,PWS優秀論文賞,PWS学生論文賞を設けており,PWSトラックにおける発表論文のうち『プライバシー保護技術の発展』や『プライバシーリスクの正しい啓発』にとくに貢献すると認められる論文1編または数編を,PWS実行委員会の定める選考委員会における審議を経て表彰します。詳しくはPWS2019のWebページをご参照下さい.

UWS論文賞

UWS実行委員会では、UWS論文賞を設けました。UWSセッションにおける発表論文のうち、セキュリティ・プライバシーと高いユーザビリティを両立させるような、技術だけではない分野横断的な研究の発展とその成果普及の促進へ貢献すると認められる論文1編を、CSSプログラム委員会UWSトラックのプログラム委員による審議を経て決定し、当該論文の著者全員を表彰します。詳しくはUWS2019のWebページをご参照ください。

コンセプト研究賞

論文集に掲載されたすべての論文を審査対象とし,論文賞には到らなかったが,新規性が極めて高い論文がある場合に表彰します.

奨励賞

論文集に掲載されたすべての論文を審査対象とし,論文賞には到らなかったが,評価者の評価が高かったもの,新規性の評価が高かったものを,今後への期待や激励の意味を込めて表彰します.

CSS論文賞について

本シンポジウムでは,コンピュータセキュリティ技術の発展や啓発に寄与する論文の著者を表彰することを目的としたCSS論文賞を設けております.CSS論文賞には,新規性,信頼性,実用性を兼ね備える優秀論文を表彰する最優秀論文賞及び優秀論文賞と,将来性のある学生を奨励する学生論文賞があり,会期中の表彰式にて同年の論文賞を表彰しております.各論文賞の要件は次のとおりです.
CSS最優秀論文賞及びCSS優秀論文賞と学生論文賞の選考は,当該分野に関して高い専門的知識を有する査読者2名による1次評価,各トラックのプログラム委員会による2次評価,トラック横断で各賞を最終選考する3次評価の3段階からなります.